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2011-10

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 - 2011.10.24 Mon

シネックス、着脱ケーブル採用モデル「Westone4 R」

 シネックスは、4基のバランスド・アーマチュアドライバを搭載したカナル型(耳栓型)イヤフォン「Westone4」の上位バージョンとして、着脱式ケーブルを採用した「Westone4 R(Removable)」を12月中旬に発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は5万円前後。



 2月に発売した「Westone4」の上位版で、新たにケーブルを着脱式としたモデル。装着方法は同じくケーブルを耳に掛ける方式で、外装にはアラミド繊維を使用。耳に掛ける部分にはハンガーを設けており、装着感を高められる。なお、従来のWestone4も併売される。

 搭載ユニットなど主な仕様はWestone 4と同じで、バランスド・アーマチュア方式の3ウェイ4ドライバを搭載。高域と中域に各1基、低域に2基のドライバを使用する。Rシリーズでは、付属イヤーピースなどの改善で左右イヤフォンの周波数レスポンスやバランスの差を、±2dBまで高精度にしたという。

 着脱式ケーブルのコネクタは2ピンで、既発売の「Custom-Fit」シリーズのものと共通。ケーブルはツイスト構造で耐久性の高い「EPIC」(Earphone Precision Interconnect Cable)技術を採用する。長さは約128cm。別売で、スマートフォン向けのマイク付きケーブルも12月に発売予定としている(価格未定)。



 周波数特性は10Hz~18kHz。入力感度は118dB、インピーダンスは31Ω。プラグはステレオミニ/L型。シリコン製や低反発型などのイヤーピース「Premium Comfort Tips」や、クリーニングツールが付属。イヤフォンやアクセサリを収納するキャリングケースは、新たに防水仕様で耐衝撃性の高いポリマー素材を使用したものを採用。



フラットでクセの無い音をお探しの方はおすすめです。
リケーブルできるのは安心感があっていいですね。
また、ケースも豪華かつ頑丈そうで長く使えそうです。

Weston WESTONE4 4 x バランスド アマチュアドライバー 2xLow/1xMid/1xHigh WST-WESTONE4Weston WESTONE4 4 x バランスド アマチュアドライバー 2xLow/1xMid/1xHigh WST-WESTONE4
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ウェストン

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完実、新パッケージのER製イヤフォン「ER4PT-B」 -個体別の周波数特性を記録したグラフも収録 - 2011.10.18 Tue

完実電気は、米エティモティック・リサーチ(Etymotic Research)のカナル型(耳栓型)イヤフォン「ER4PT-B」を11月10日より発売するようです。価格はオープンプライス、店頭予想価格は23,800円前後。

 


シングルユニットのバランスドアーマチュアドライバを搭載したカナル型イヤフォン。従来モデル「ER4P-B」のパッケージを一新したほか、付属品として航空機アダプタを同梱。さらに、個体別の周波数特性を記録したコンプライアンス・グラフをなんとエンジニアのサイン入りで収録するようです。サインと言っても日本で言う点検印の欄に点検員の名前の印鑑を押すことですよね。

再生周波数帯域は20Hz~16kHz、インピーダンスは27Ω。最大出力音圧は122dB SPL。ケーブル長は1.5m。3フランジイヤーチップは通常サイズ×2と、Sサイズ×1を同梱。フォームイヤーチップ×2や、グライダーイヤチップ×2、交換フィルタ、航空機アダプタ、専用ポーチ、シャツクリップなどが付属です。

音にこだわりを持つ人だけでなく、大学や研究、開発で音響関係の実験をしている方にもお勧めですね。

 

付属品とコンプライアンス・グラフ(周波数特性シート)

同スペックのグラフの付いていないバージョン ER4P-B
Etymotic Research カナル型イヤホン ER4P-BEtymotic Research カナル型イヤホン ER4P-B
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【高級・デザイン】高級感のある 芸術性のあるデザインのイヤホン お勧めランキング - 2011.10.18 Tue

いいイヤホンを使うからには音質だけでなくデザインも良いモノにしたい!
そんなオーダーを叶えてくれるデザイン、物によっては芸術性の高いイヤホンのランキングです。
値段が高いほど音質も、デザインも洗練されたものになるので低価格モデルが入り込む余地があまりないのが難点ですが、デザインそしてその素材まで一流のものをしているからこそ漂う気品みたいのは高級機ならでわです。
安いイヤホンではデザインに奇抜なものがあっても代替素材やメッキで返って重厚感が無くなりチープなものなってしまいます。
それではいってみましょー。

1位
ファイナルオーディオデザイン クロム銅削り出し ダイナミック型イヤホン Piano Forte X-CC FI-DC1602SC-Cファイナルオーディオデザイン クロム銅削り出し ダイナミック型イヤホン Piano Forte X-CC FI-DC1602SC-C
(2011/04/21)
ファイナル オーディオ

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高音       ☆☆☆☆☆☆☆☆☆
中音      ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
低音      ☆☆☆☆☆☆☆
クッキリ感   ☆☆☆☆☆☆
音の広がり  ☆☆☆☆☆☆☆☆
遮音性    ☆☆
コスパ     ☆
(10点満点、コスパはコストパフォーマンス)

20万円もする市販品イヤホンで最も高いイヤホン。
同シリーズにステンレスや真鍮を使った10万、8万円クラスのものもあるのですが今回はあえてこれ!
非常にデザインに高級感、重厚感があり日本の職人さんの丁寧な技が光ります。
特にハウジングにシボ加工(ぼかし加工)でfinalとLRのロゴが幻想的で美しい。
そしてなによりイオンプレーティングによりクロム銅独特のの輝きが美しくまるで貴金属のようです。
音も同シリーズの下の価格のモデルとは違いよりフラットで制御された音になっており繊細さが向上しています。

2位
ファイナルオーディオデザイン ステンレス削り出し BA-SSイヤホン FI-BA-SSファイナルオーディオデザイン ステンレス削り出し BA-SSイヤホン FI-BA-SS
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ファイナル オーディオ

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高音       ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
中音      ☆☆☆☆☆☆☆☆☆
低音      ☆☆☆☆☆☆☆☆☆
クッキリ感   ☆☆☆☆☆☆☆☆☆
音の広がり  ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
遮音性    ☆☆☆☆☆
コスパ     ☆☆☆☆
(10点満点、コスパはコストパフォーマンス)

final audioのBAの最上位モデル。
これも価格が約9万円と非常に高価なのですが、職人さんが手作業で削りだした装飾の美しいイヤホンです。
ステンレスとは思えない透き通った輝きは削りだしならでは、安物の鋳造式や外国での削りだしとは違います。
これがまるで一つの生き物であるかのような流線型のデザインは思わずうっとりしてしまいます。
音はBAの低価格モデルのheavenシリーズよりさらに華やかな音で9万円の価値を感じさせてくれます。

3位
モンスターケーブル ダイナミック密閉型カナルイヤホンMONSTER CABLE Miles Davis Tribute MH MLD IEモンスターケーブル ダイナミック密閉型カナルイヤホンMONSTER CABLE Miles Davis Tribute MH MLD IE
()
モンスターケーブル

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高音       ☆☆☆☆☆☆☆☆☆
中音      ☆☆☆☆☆☆☆☆
低音      ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
クッキリ感   ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
音の広がり  ☆☆☆☆☆☆☆☆
遮音性    ☆☆☆☆☆☆☆☆
コスパ     ☆☆☆☆☆
(10点満点、コスパはコストパフォーマンス)

Monster Cableのコラボレーションモデル。
一見無駄にキラキラしていてチープに見えるのではないかと思ってしまいますが、実際手にしてみると落ち着いた配色で金色の部分は若干薄みがかった色でオレンジを混ぜたメッキっぽい金色ではありません。
音は折り紙付きでドンシャリで低音の迫力がまるで劇場にの低音スピーカーで聞いたような体の芯にくる低音です。

4位
Klipsch イヤホン Image X 10Klipsch イヤホン Image X 10
(2008/10/03)
Klipsch Audio Technologies

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高音       ☆☆☆☆☆☆☆☆
中音      ☆☆☆☆☆☆☆☆☆
低音      ☆☆☆☆☆☆☆☆☆
クッキリ感   ☆☆☆☆☆☆☆
音の広がり  ☆☆☆☆☆☆☆☆☆
遮音性    ☆☆☆☆☆☆☆☆☆
コスパ     ☆☆☆☆☆☆☆☆
(10点満点、コスパはコストパフォーマンス)

KlipschのシングルBAのimageシリーズの最上位。
スマートなデザインでありながら、ブロンズの渋い金属光沢がまた落ち着いた存在感を放っています。
同シリーズのX5は若々しい銀を基調としたデザインですが、こちらは玄人のようなダンディズムを感じさせてくれます。
音もその外装から想像できるように包容力のある豊かな音で、広がりがありあなたをリッチな気分にしてくれます。

5位
Monster モンスター  Butterfly by Vivienne Tam  限定モデル イヤホンMonster モンスター  Butterfly by Vivienne Tam  限定モデル イヤホン
()
モンスターケーブル

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高音       ☆☆☆☆☆☆☆
中音      ☆☆☆☆☆☆
低音      ☆☆☆☆☆☆☆☆
クッキリ感   ☆☆☆☆☆☆☆☆
音の広がり  ☆☆☆☆☆☆☆
遮音性    ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
コスパ     ☆☆☆☆
(10点満点、コスパはコストパフォーマンス)

こちらもMonster Cableのコラボレーションモデル。
非常に美しい蝶の装飾はまるで絵画をみているかのような気分になります。
落ちついた配色の中に蝶の細かく、美しいアクセントが目を引きます。
音はMiles Davis Tributeに比べると下ですが、中々の綺麗なドンシャリで気持ちが良いです。
Amazonでは少し割高、もしくは在庫切れの可能性があるので直輸入品を取り扱うSound Houseでお買い求めるのが良いと思います。


どうでしたか?
私のセンスで選んだデザイン、芸術性ランキングですが、出しているメーカーのこだわりが感じられるイヤホンだったかと思います。
是非、音を聞くだけの為でなく耳の良いアクセントしてのイヤホンも考えてみてください。

【高音質・高級】 マルチBAカナル型イヤホンお勧めランキング - 2011.10.15 Sat

やっとやってまいりました、マルチBAカナル型イヤホンお勧めランキングです。
高級イヤホンと言えばこのマルチBA構造のイヤホンを買って初めて満足感、所有欲を満たせます。
全体的に非常にレベルが高くランキング化するのに大変でした。
マルチBA(バランスド・アーマチュア)型の特徴としてはクッキリした音ながら低音の量感があり迫力があるということです。
このマルチBAを一本持つだけであなたはオーディオオタクを自称できます。
そしてマルチBAイヤホンはあなたの音楽ライフをより楽しいものにしてくれるでしょう。

1位
SHURE 高遮音性イヤホン メタリックブロンズ SE535-V-JSHURE 高遮音性イヤホン メタリックブロンズ SE535-V-J
(2010/08/10)
SHURE

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高音       ☆☆☆☆☆☆☆☆☆
中音      ☆☆☆☆☆☆☆☆☆
低音      ☆☆☆☆☆☆☆☆☆
クッキリ感   ☆☆☆☆☆☆☆☆☆
音の広がり  ☆☆☆☆☆☆☆☆
遮音性    ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
コスパ     ☆☆☆☆☆☆☆
(10点満点、コスパはコストパフォーマンス)

大人気の高級イヤホンShure SE535です。
前作のSE530の弱点だったケーブルの劣化を改善し音もよりシャープになるようにリニューアルされました。
ケーブルは着脱可能な上、なんとケーブル素材に防弾チョッキに使われるケブラーという素材を使用したので非常に断線しにくく劣化しづらいので別に着脱可能にしなくても良いのではないだろうかと思うほど丈夫です。
全体的にフラットですが低音と高音の迫力が凄く、まさにオールラウンダーの働きをしてくれます。
オーディオマニアの間でもその音質を批評するに当たり批判の出来ない素晴らしい音のチューニングをしています。

2位
Ultimate Ears TRIPLE.Fi 10 PRO TF10PROUltimate Ears TRIPLE.Fi 10 PRO TF10PRO
(2009/03/10)
Ultimate Ears

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高音       ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
中音      ☆☆☆☆☆☆☆☆☆
低音      ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
クッキリ感   ☆☆☆☆☆☆☆☆☆
音の広がり  ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
遮音性    ☆☆☆☆☆☆☆☆☆
コスパ     ☆☆☆☆☆☆☆
(10点満点、コスパはコストパフォーマンス)

プロ用メーカーのUltimate Earsのユニバーサルイヤホンの最上位。
弱ドンシャリ~ドンシャリで非常に人気の高い絶妙なチューニングをしています。
時々、ボーカルが遠いとの評価もありますがプロ用メーカーだけのことはあってボーカルは聴きやすいです。
音の広がりが非常に良く、おそらく市販品のイヤホンでは1位、悪くても2位をとってしまうイヤホンです。
これもケーブル着脱式で銀や良質な銅を使用したケーブルに変えることによって他のイヤホンより遥かに良い方向に変化しお気に入りになること間違いなしの拡張性の高いイヤホンです。

3位
Weston WESTONE4 4 x バランスド アマチュアドライバー 2xLow/1xMid/1xHigh WST-WESTONE4Weston WESTONE4 4 x バランスド アマチュアドライバー 2xLow/1xMid/1xHigh WST-WESTONE4
()
ウェストン

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高音       ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
中音      ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
低音      ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
クッキリ感   ☆☆☆☆☆☆☆☆
音の広がり  ☆☆☆☆☆☆☆☆
遮音性    ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
コスパ     ☆☆☆☆☆☆☆☆
(10点満点、コスパはコストパフォーマンス)

補聴器、音のプロ、アメリカWestone社の最上位イヤホン。
なんとこのイヤホンはドライバーを片耳に4つも搭載してるんです!
そして音も最高で非常にフラットでクセが無く、敏感にどの音域の音も拾うのでモニタリング、リスニングに大活躍します。
絶対的に得意な音楽ジャンルはないにしても、苦手な音楽ジャンルを持っていないのがまた素晴らしいところです。
装着感も抜群で耳の収まりも良く、寝ながらの音楽視聴も難なくこなせてしまいます。

4位
Westone ケーブル交換が可能なカナル型ハイエンドモデルイヤホン WST-UM3XRC ブラック/クリアWestone ケーブル交換が可能なカナル型ハイエンドモデルイヤホン WST-UM3XRC ブラック/クリア
(2010/06/30)
ウェストン

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高音       ☆☆☆☆☆☆☆☆☆
中音      ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
低音      ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
クッキリ感   ☆☆☆☆☆☆☆☆☆
音の広がり  ☆☆☆☆☆☆☆
遮音性    ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
コスパ     ☆☆☆☆☆☆☆
(10点満点、コスパはコストパフォーマンス)

補聴器、音のプロ、アメリカWestone社の3ドライバーイヤホン。
非常にボーカルに厚みがあり聴きやすいです。
まるで耳元、目の前にボーカリストのいるような感覚でリアルな息遣いを感じることが出来ます。
低音の締まりをしっかりしていて、Westone4よりも少しカッチリしている印象です。
またこのイヤホンはWestone4と違ってケーブル着脱可能ですの断線しても安心です。

5位
SONY 密閉型インナーイヤーレシーバー XBA-3SL XBA-3SLSONY 密閉型インナーイヤーレシーバー XBA-3SL XBA-3SL
(2011/11/10)
ソニー

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高音       ☆☆☆☆☆☆☆☆☆
中音      ☆☆☆☆☆☆☆
低音      ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
クッキリ感   ☆☆☆☆☆☆☆☆
音の広がり  ☆☆☆☆☆☆☆☆
遮音性    ☆☆☆☆☆☆☆☆☆
コスパ     ☆☆☆☆☆☆☆
(10点満点、コスパはコストパフォーマンス)

Sonyの2011年11月10日発売の初のBA方式イヤホンの3ドライバーモデル。
もう、ソニーストアで先行試聴機を公開していて私は公開日すぐに台風の中視聴して来ました。
非常に低音の迫力があってドン・シャリ!した音です。
ソニー独自の開発を施したBAの性質なのか高音の伸びが凄く、おそらく今まで聴いたBA方式イヤホンでトップレベルだと思います。
しかし、若干低音の締まりが悪く、ダイナミック方式に似ている低音だと思います。
上位機種のXBA-4SLもあるのですが、これは低音が大きすぎてバランスが非常に悪いので現段階ではお勧めできません。
そして公式情報なのですが、まだXBA-3、4は調節段階とのことでもう少し音の改善が行われるそうです。
したがって私のレビューは試聴機公開日のものだと思ってください。
個人的にはこう少し低音を減らして音のバランスを取った上で低音の締まりを良くすれば満点の製品になると思います。


どうでしたか?
今回もなかなかの強豪揃いで、実際に試聴してみるとどれにしようか迷う商品ばかりです。
試聴に行く際は高音にシビアな曲やボーカルの分離感を試せる曲を持っていかれることをお勧めします。

【低価格・高音質】予算1500円以下 カナル型イヤホン お勧めランキング - 2011.10.15 Sat

予算1500円以下のカナル型イヤホンお勧めランキングです。
本当は1000円以下を考えていたのですが、実際試聴してみると音質的に満足できないので予算をもう500円上げました。
書きかけですが1000円以下のランキングの下書きはありますので、
どうしても知りたいという方がいましたらコメント欄にコメント下さい。
1000円札に1コイン500円玉を追加することで、
3000~4000円のイヤホンに匹敵するほどのなかなかの音質の機種を発見しました。
出来るだけ安くイヤホンを済ませたい、付属のイヤホンが断線したがあまり予算をかけれない、注文したイヤホンが届くまでの中継ぎにとこの価格帯のイヤホンは結構需要があるように思います。
また低価格帯の特徴としてカラーリングが豊富です。好みに合わせて色を選ぶのもいいかもしれませんね。

1位
ロジクール アルティメット イヤーズ 100 高遮音性イヤフォン ブルーステージ UE100BSロジクール アルティメット イヤーズ 100 高遮音性イヤフォン ブルーステージ UE100BS
(2011/04/28)
ロジクール

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高音       ☆☆☆☆☆☆☆
中音      ☆☆☆☆☆☆
低音      ☆☆☆☆☆☆☆
クッキリ感   ☆☆☆☆☆☆☆
音の広がり  ☆☆☆☆☆☆☆☆
遮音性    ☆☆☆☆☆☆☆
コスパ     ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
(10点満点、コスパはコストパフォーマンス)

プロが使用するイヤホンを製造、販売してるUltimate Earsを買収したロジクールの低価格イヤホン。
Ultimate Earsを買収しただけあって非常にUEっぽい音がします。
非常にバランスが取れた音で聴きやすく、この価格帯にしてはシャープな音を出します。
ちょっとしたモニター用とに使えるかと思ってしまうほど音が聴きやすいです。
おそらくこの価格帯で誰が聞いてもトップクラスの音だとわかる音です。
またデザインも派手でかっこいいです。
ただ、このデザインは日本人的な感覚でいってちょっと派手過ぎる点で敬遠する人もいるかもしれません。

2位
PHILIPS Superb Sound Passive noise isolation SHE8500PHILIPS Superb Sound Passive noise isolation SHE8500
(2007/01/09)
Philips

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高音       ☆☆☆☆☆☆☆
中音      ☆☆☆☆☆☆☆
低音      ☆☆☆☆☆☆☆
クッキリ感   ☆☆☆☆☆☆
音の広がり  ☆☆☆☆☆
遮音性    ☆☆☆☆☆
コスパ     ☆☆☆☆☆☆☆☆☆
(10点満点、コスパはコストパフォーマンス)

さてここでも食い込んで来ました低価格イヤホンの王様Philpsのイヤホンです。
非常にバランスの取れた音で全体的にフラットからややドンシャリ気味で良い傾向と言えます。
音もこの価格帯としてはなかなかの解像度で音を捉えているのでコストパフォーマンスが高いです。
ただこのイヤホン、音質を重視したためか少し遮音性と音漏れ防止が悪いので注意が必要です。

3位
PHILIPS インイヤー 密閉 ダイナミック型 ヘッドフォン ブラック SHE3570BK/98PHILIPS インイヤー 密閉 ダイナミック型 ヘッドフォン ブラック SHE3570BK/98
(2011/05/13)
Philips

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高音       ☆☆☆☆☆☆
中音      ☆☆☆☆☆☆
低音      ☆☆☆☆☆☆☆
クッキリ感   ☆☆☆☆☆☆
音の広がり  ☆☆☆☆☆
遮音性    ☆☆☆☆☆☆
コスパ     ☆☆☆☆☆☆☆☆
(10点満点、コスパはコストパフォーマンス)

続いてもPhilpsの低価格モデル、SHE8500より低価格のモデルです。
外装、デザインがチープになりましたが音は良いです。
低音が程よくしっかり出ていて、質の良い低音が好きな人はお勧めです。
このモデルはSHE8500より後発のモデルのためか遮音性が改善されていますので安心して音量を上げて使えます。

4位
TDK ダイナミック型イヤカナルヘッドホン 低共振設計アルミボディタイプ CLEF-Uシリーズ(インシュレーター) ブルー TH-EC30BLTDK ダイナミック型イヤカナルヘッドホン 低共振設計アルミボディタイプ CLEF-Uシリーズ(インシュレーター) ブルー TH-EC30BL
(2010/05/24)
TDK

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高音       ☆☆☆☆☆☆
中音      ☆☆☆☆☆☆
低音      ☆☆☆☆☆☆
クッキリ感   ☆☆☆☆☆
音の広がり  ☆☆☆☆
遮音性    ☆☆☆☆☆☆☆☆
コスパ     ☆☆☆☆☆☆☆☆
(10点満点、コスパはコストパフォーマンス)

TDKの放つ低価格イヤホン。
この低価格帯で金属筐体、ハウジングを採用したコストパフォーマンスの高いモデルです。
音は癖が無くフラット~弱カマボコ(中音より)で、あまり苦手な音楽のジャンルを持ちません。
金属とイヤーチップでしっかり耳を塞ぐので、遮音性は抜群に良いです。

5位
JVC ステレオミニヘッドホン ブラック HA-FX12-BJVC ステレオミニヘッドホン ブラック HA-FX12-B
(2011/10/12)
ビクター

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高音       ☆☆☆☆☆☆
中音      ☆☆☆☆☆
低音      ☆☆☆☆☆☆
クッキリ感   ☆☆☆☆☆
音の広がり  ☆☆☆☆☆
遮音性    ☆☆☆☆☆
コスパ     ☆☆☆☆☆☆☆☆
(10点満点、コスパはコストパフォーマンス)

Victorの今秋の新製品、低価格モデル。
前作のHA-FX11が好評であったためか非常にこのFX12は音質、形とも似ています。
気軽に音楽を楽しむには持って来いの定番シリーズとなりそうです。


どうでしたか?
この価格帯はイヤホンを出しているメーカーが多くて選ぶのに大変苦労しましたが、コストを抑えつつ良いものを作るメーカーの技術力、マーケティング力の強さは素晴らしいものがあります。
ただしこの価格帯、上位の価格帯のモデルチェンジから値下げを行われた機種も降りてきますのでとても値動き、ランキングの変動があるので注意が必要です。
値動きが激しいので一応この記事を書いた日付2011年10月15日現在の価格、ランキングということを言っておきます。

【高音質・高級】 シングルBAカナル型イヤホンお勧めランキング - 2011.10.14 Fri

シングルBAカナル型イヤホンお勧めランキングです。
今回は価格に上限を設けなかったのですが大体3万~1万円の間で収まりました。
9万円台のシングルBAイヤホンもあるのですが台数限定の上、下位モデルの出来がそれに匹敵するほど良いのでランキングに入りませんでした。
シングルBA(バランスド・アーマチュア)はマルチBAとは違い片耳ドライバー一発です。
マルチじゃないから、複数積んでいないから音がマルチBAより良くないと言うことは無く、どちらかというと理想的な高音質を得るにはシングルBAでの技術や設計をしっかりしている方が無駄な回路や設計をすることなく高音質になると言われています。
ちなみにシングルBAはマルチBAと比べて全体的にシャープな音でクッキリした感じです。

1位
Klipsch イヤホン Image X5Klipsch イヤホン Image X5
(2008/10/30)
Klipsch Audio Technologies

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高音       ☆☆☆☆☆☆☆☆☆
中音      ☆☆☆☆☆☆☆☆
低音      ☆☆☆☆☆☆☆☆☆
クッキリ感   ☆☆☆☆☆☆☆☆☆
音の広がり  ☆☆☆☆☆☆☆☆
遮音性    ☆☆☆☆☆☆☆☆☆
コスパ     ☆☆☆☆☆☆☆☆☆
(10点満点、コスパはコストパフォーマンス)

アメリカで代表的なスピーカーメーカーKlipschのイヤホン。
価格も高級機の中でお手ごろながら音のバランスが現代の音楽に合っていて非常に良い。
音のジャンルとしては特にロックやポップスは最高です。
何よりこのコンパクトなイヤホンからこんなにパワーのある音が出るのは不思議でなりません。
歯切れの良い音でおそらく好きで好きでたまらない人はいても嫌いな人はいない、そんな素晴らしい音だと思います。

2位
Etymotic Research イヤホン ER4S-BEtymotic Research イヤホン ER4S-B
()
Windows

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高音       ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
中音      ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
低音      ☆☆☆☆☆☆☆☆☆
クッキリ感   ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
音の広がり  ☆☆☆☆☆
遮音性    ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
コスパ     ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
(10点満点、コスパはコストパフォーマンス)

アメリカの研究機関であり、医療用、軍用のヘッドセットなどを販売するEtymotic Researchのハイエンドイヤホン。
低音は若干少なめだが非常にフラットで味付けが少なく、細かい音も良く拾う。
はっきり、クッキリした音でおそらくこのイヤホンほど無味無臭の音のイヤホンは無いように思います。
ポータブル用のER-4Pもあるのですが、本物の音が欲しい方は価格も同じのこのER-4Sを断然お勧めします。
ただし、ER-4Sはインピーダンスが100Ωと非常に大きいのでiPodでは大丈夫ですが、Walkmanなどは音量が十分取れない可能性がありますのでWlakamanの人はPを選んでください。
若干、装着感が耳のかなり奥に入れるタイプなので苦手な人がいるそうなので2位としました。

3位
Final Audio heaven s バランスド・アーマチュア型イヤホン 真鍮削り出し筐体 FAD-FI-BA-SBFinal Audio heaven s バランスド・アーマチュア型イヤホン 真鍮削り出し筐体 FAD-FI-BA-SB
(2010/08/06)
ファイナル オーディオ

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高音       ☆☆☆☆☆☆☆☆☆
中音      ☆☆☆☆☆☆☆☆
低音      ☆☆☆☆☆☆☆☆☆
クッキリ感   ☆☆☆☆☆☆☆☆
音の広がり  ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
遮音性    ☆☆☆☆☆
コスパ     ☆☆☆☆☆☆☆☆☆
(10点満点、コスパはコストパフォーマンス)

超高級オーディオメーカーfinal audio designのシングルBAイヤホンheavenシリーズの最上位。
非常に音の広がりが良く、イヤホンで聞いているよりまるでスピーカーで聞いているような気分になります。
またケーブルがフラット(きしめんのよう)なので絡まりにくいのがまた良いです。
しかもこのフラットケーブルは音質向上効果もあるらしいので一石二鳥のケーブルの設計のようです。
カナル型ながら背面に穴が開いているため遮音性が悪いのですが、この音の広がりにためのようでそれなら仕方がないと納得する音質であると私は思います。
下位機種、下の価格帯にアルミ筐体のheaven c、heaven aなどがありますがケーブルは普通のケーブルで音質がロックに合うようになってます。
heaven sはロックにも合いますがオールラウンダーでクラシック、ジャズに特に合うと思います。

4位
Klipsch イヤホン Image X 10Klipsch イヤホン Image X 10
(2008/10/03)
Klipsch Audio Technologies

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高音       ☆☆☆☆☆☆☆☆
中音      ☆☆☆☆☆☆☆☆☆
低音      ☆☆☆☆☆☆☆☆☆
クッキリ感   ☆☆☆☆☆☆☆
音の広がり  ☆☆☆☆☆☆☆☆☆
遮音性    ☆☆☆☆☆☆☆☆☆
コスパ     ☆☆☆☆☆☆☆☆
(10点満点、コスパはコストパフォーマンス)

アメリカで代表的なスピーカーメーカーKlipschのイヤホン。
Klisch image X10はimage X5の上位機種で若干値段が張ります。
音はさすがと言ったところで、X5より重厚感があって重みのある音だと思います。
シングルBAの遮音性が高く、耳の奥に入れるタイプの中では最も音の広がりが良いです。
合う曲のジャンルとしてはクラシック、ジャズ、男性ボーカル物がお勧めです。

5位
SHURE 高遮音性イヤホン ブラック SE315-K-JSHURE 高遮音性イヤホン ブラック SE315-K-J
(2010/10/10)
SHURE

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高音       ☆☆☆☆☆☆☆☆
中音      ☆☆☆☆☆☆☆☆
低音      ☆☆☆☆☆☆☆☆
クッキリ感   ☆☆☆☆☆☆☆☆
音の広がり  ☆☆☆☆☆☆☆
遮音性    ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
コスパ     ☆☆☆☆☆☆☆☆
(10点満点、コスパはコストパフォーマンス)

音響機器メーカーShureのBA(バランスド・アーマチュア)のエントリークラスモデル。
エントリークラスながら上位機種SE535、SE425に匹敵する音の良さがあります。
私個人としてはSE425より好みの音質だと思っています。
フラット~中音よりでボーカルを非常に綺麗に聞きやすく鳴らします。
またこのイヤホンも他のShureのイヤホンと同じくケーブル交換可能で断線してもケーブルを交換すればまた使えます。
デザインもスマートで耳の収まりも良く、外から見るとイヤホンをしていないようなくらい目立ちにくいと思います。


どうですか?
シングルBAの本当に評価の高い機種はどのイヤホンも耳に馴染みます。
好みに合わせて選んで一生モノのイヤホンになること間違いないでしょう。
また始めの文にに出した9万円台のイヤホンはTV番組はねるのトビラにでも出たfinal audioのイヤホンです。
日本の職人さんが一つ一つハンドメイドで削り出したステンレスボディーで非常に綺麗で芸術性が高いです。
もちろん見た目だけでなく音も一流で先にランキングで出たheaven sより華やかな音で音の広がりも素晴らしいです。

ファイナルオーディオデザイン ステンレス削り出し BA-SSイヤホン FI-BA-SSファイナルオーディオデザイン ステンレス削り出し BA-SSイヤホン FI-BA-SS
()
ファイナル オーディオ

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audio technica新製品発表 ハイエンドカナル型イヤホン - 2011.10.13 Thu

日本のメーカーaudio technicaのカナル型イヤホンのハイエンドモデルとして、「ATH-CK100PRO」「ATH-CKM1000」「ATH-CK90PROMK2」を11月18日に発売されるようです。


ATH-CK100PROは小型・軽量チタンハウジング採用の3Wayトリプル・BA(バランスドアーマチュア)型イヤホンのようです。
専用設計のネットワークを採用し、各ドライバーをバランスよく駆動することで原音再生を目指してしるようです。
カナル部分は前機種のATH-CK90PROの技術のホーン形状を採用しているとのことで伝搬効率を良くしているそうです。
なんとこの機種はコードが着脱式となっていてリケーブルできそうです。
ケーブルはY型の1.2m、被覆素材はPVC、プラグは金メッキφ3.5mmL型ステレオミニプラグのようです。
シリコンイヤーピースはS/M/Lが付属しています。
スペックは出力音圧レベル109dB/mW、再生周波数帯域20~18,000Hz、最大入力3mWで、インピーダンス39Ωのようです。
BAらしく再生周波数はダイナミック型に比べると狭いように思いますが十分広いです。
某Twitterではフラットでモニター寄りの音だそうです。

予定価格は¥63,000(税込)のようです。
これをオーテク価格だとすると確証はありませんが、実売価格は4万円後半くらいでしょうか?



ATH-CKM1000はチタン鍛造ボディと、ハウジングトップにアルミケースを配置したハイブリッドハウジングで不要な共振を防止する仕組みを使っているみたいです。
ドライバーはφ14mmのダイナミックドライバー、磁気回路には歪みの少ないパーメンジュールを使用しているとのこと。
パーメンジュール (permendur) は、鉄と希少金属のコバルトを1対1の割合で混ぜた合金だそうです。
よく高級据え置きスピーカーに使われている高級素材のようですね。
ケーブル長は0.6mのY型で、そのままだと胸元にプレイヤー入れる形になると思われます。
プラグ金メッキφ3.5mmステレオミニプラグ、付属品はL型延長ケーブル、XS/S/M/Lのイヤーチップ。
出力音圧レベル102dB/mW、再生周波数帯域5~30,000Hz、最大入力200mWで、インピーダンス17Ω。

素材にこだわったダイナミック方式カナル型イヤホンで奥の深いダイナミック型のハイエンドと言えそうですね。
これも某Twitterでは高音が良く出るが刺さらないそうです。
もしこれが本当だとしたら凄いダイナミック型イヤホンですね。

予定価格は¥50,400(税込)のようです。
実売価格は3万円後半、だといいなぁー。



ATH-CK90PROMK2はATH-CK90PROをベースに2Wayデュアルバランスドアーマチュア型イヤホンです。
前回のATH-CK90PROは2ドライバー1Wayだったのですが今回は内部回路で高音と低音で分けて2Wayドライバーに進化してるそうです。
これもやはりホーン構造のACOUSTIC HORNを使っています。
再生周波数帯域20~15,000Hz、最大入力3mW、出力音圧レベル111dB/mw、インピーダンス37Ω。
プラグは金メッキφ3.5mmL型プラグ、コード長1.2mでY型、付属イヤーチップMサイズのコンプライ製フォームチップのほか、S/M/Lのシリコンイヤーピースも付属してるそうです。

予定価格は¥26,250(税込)のようです。
実売価格だと1万円後半でしょうか。


前作の傾向、マーケット戦略から
ATH-CK100PRO→弱高中音寄り~フラット
ATH-CKM1000→ドンシャリ
ATH-CK90PROMK2→中音寄り~フラット
と勝手に想像します。

オーディオテクニカ
http://www.audio-technica.co.jp
ファイルウェブ-オーディオテクニカ、トリプルBA型の「ATH-CK100PRO」などハイエンドイヤホンを発売
http://www.phileweb.com/news/audio/201110/13/11303.html

また新製品が発表されたということで、今より旧製品が安くなるかもしれませんね。

ATH-CK100(新ATH-CK100PROの前の機種にあたる)
audio-technica トリプルバランスドアーマチュアインナーイヤーヘッドホン ATH-CK100audio-technica トリプルバランスドアーマチュアインナーイヤーヘッドホン ATH-CK100
(2008/11/21)
オーディオテクニカ

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ATH-CKM99(新ATH-CKM1000の前の機種にあたる)
audio-technica ダイナミック型インナーイヤーヘッドホン ATH-CKM99audio-technica ダイナミック型インナーイヤーヘッドホン ATH-CKM99
(2010/11/19)
オーディオテクニカ

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ATH-CK90PRO(新ATH-CK90PROMK2の前の製品にあたる)
audio-technica デュアル・バランスド・アーマチュア型インナーイヤーヘッドホン ATH-CK90PROaudio-technica デュアル・バランスド・アーマチュア型インナーイヤーヘッドホン ATH-CK90PRO
(2009/09/11)
オーディオテクニカ

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【高音質】1万円以下で買えるカナル型イヤホン お勧めランキング - 2011.10.13 Thu

1万円以下で買えるカナル型イヤホン お勧めランキングです!
オーディオオタクではない一般の人が「奮発して買う」、「高いイヤホン」と感じるのはここら辺の価格帯のイヤホンではないでしょうか?
お小遣いを少し貯めて良いものを買う、プレイヤーと同じくらいの値段のものは最低限持ちたい、付属のイヤホンより確実に上のモノを持ちたい、そんな感じのイヤホンだと思います。
おそらくこの価格帯で踏みとどまれるかでオーディオオタクになるかどうか分かれてくると思います。
逆にこの価格帯で踏みとどまれるとおそらく一般的に見て一番賢いお金の使い方をして良いモノを使っているレベルだと思います。
各メーカー、力を入れている価格帯でライバルが多く、現在群雄割拠の状態です。
それでは行ってみましょー。

1位
SHURE 高遮音性イヤホン ブラック SE215-K-JSHURE 高遮音性イヤホン ブラック SE215-K-J
(2011/04/21)
SHURE

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高音       ☆☆☆☆☆☆☆
中音      ☆☆☆☆☆☆☆☆
低音      ☆☆☆☆☆☆☆☆
クッキリ感   ☆☆☆☆☆☆☆
音の広がり  ☆☆☆☆☆☆☆
遮音性    ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
コスパ     ☆☆☆☆☆☆☆☆☆
(10点満点、コスパはコストパフォーマンス)

リケーブル出来て、遮音性、音も最高のShure SE215です。
発売されて以来絶大な人気から一気にカナル型イヤホンの代表的存在になりました。
音はShureらしいモニター向けだが低音がしっかりしていてグルーヴ感が素晴らしいです。
見た目もクリアを選べば傍から見たら上位機種のSE535、SE425に見えるので安っぽくない!
プロの音を知りたい、プロが使いたいイヤホンと言えるのではないでしょうか。

2位
PHILIPS インイヤーヘッドフォン SHE9850PHILIPS インイヤーヘッドフォン SHE9850
(2008/07/10)
Philips

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高音       ☆☆☆☆☆☆☆☆
中音      ☆☆☆☆☆☆☆
低音      ☆☆☆☆☆☆☆☆
クッキリ感   ☆☆☆☆☆☆☆☆
音の広がり  ☆☆☆☆☆☆
遮音性    ☆☆☆☆☆☆☆☆☆
コスパ     ☆☆☆☆☆☆☆☆☆
(10点満点、コスパはコストパフォーマンス)

コストパフォーマンス最強のPhilpsの一世代前のハイエンド機。
この価格帯でBA(バランスド・アーマチュア)をドライバーとして搭載しており、高級機種とそん色ない音を出します。
また音のバランスが非常に人気で現在の音楽、楽曲にマッチした素晴らしいチューニングをしています。

3位
audio-technica インナーイヤーヘッドホン ATH-CKS90audio-technica インナーイヤーヘッドホン ATH-CKS90
(2010/04/23)
オーディオテクニカ

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高音       ☆☆☆☆☆☆☆
中音      ☆☆☆☆☆☆☆
低音      ☆☆☆☆☆☆☆☆☆
クッキリ感   ☆☆☆☆☆☆
音の広がり  ☆☆☆☆☆☆☆☆
遮音性    ☆☆☆☆☆☆☆☆
コスパ     ☆☆☆☆☆☆☆☆☆
(10点満点、コスパはコストパフォーマンス)

日本のメーカー、イヤホン、ヘッドホンの超名門audio technicaの中級機種。
素晴らしい低音、まるで高級イヤホンSenheiser IE8を思わせる心地のよく、締りのある低音が凄いです。
しかもこれだけ低音が出ていながら全体で聞いたときのバランスが非常に良い!
どの音域にも負けずスッと耳に音が届きます。

4位
Victor ステレオ ミニヘッドホン ブラック HA-FXT90Victor ステレオ ミニヘッドホン ブラック HA-FXT90
(2011/04/20)
ビクター

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高音       ☆☆☆☆☆☆☆☆
中音      ☆☆☆☆☆
低音      ☆☆☆☆☆☆☆☆
クッキリ感   ☆☆☆☆☆☆☆☆☆
音の広がり  ☆☆☆☆☆
遮音性    ☆☆☆☆☆☆☆☆
コスパ     ☆☆☆☆☆☆☆☆
(10点満点、コスパはコストパフォーマンス)

この価格帯で2driver 2way!?
なんとこの価格帯で片耳に2つもドライバーを積んだイヤホンが登場しました。
しかもBAではありません、ダイナミックドライバーでの二つ搭載!素晴らしい技術力ですね。
音質は高音と低音がしっかり出ていてテクノやロックにお勧めです。

5位
ZERO AUDIO インナーイヤーステレオヘッドホン ダーククローム ZH-BX500-DCZERO AUDIO インナーイヤーステレオヘッドホン ダーククローム ZH-BX500-DC
()
ZERO AUDIO

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高音       ☆☆☆☆☆☆☆☆
中音      ☆☆☆☆☆☆☆
低音      ☆☆☆☆☆☆☆☆
クッキリ感   ☆☆☆☆☆☆☆☆☆
音の広がり  ☆☆☆☆
遮音性    ☆☆☆☆☆☆☆☆
コスパ     ☆☆☆☆☆☆☆☆
(10点満点、コスパはコストパフォーマンス)

ZERO Audio、あまり聞きなれないメーカーですが日本のメーカーです。
ZERO Audioは協和ハーモネットという主にケーブルを取り扱っている会社から新たにオーディオ分野で立ち上がったメーカーです。
したがってこのイヤホンのケーブルが素晴らしいです。しなやかなのに、丈夫で、しかも音が良いのです。
しかもドライバーが高級機に使われるBA(バランスド・アーマチュア)と至れり尽くせりです!
音はシャープな音で、バランスが良く、モニターライクなのに低音がしっかり出る素晴らしいイヤホンです。


どうですか?
大体、音楽プレイヤーのiPod nanoやWalkmanの低価格シリーズと同じくらいのイヤホンですが、
なかなか探してみるとラインナップが豊富で音質、コスパは私個人としましてはこの価格帯が一番だと思います。
プレイヤーより高いイヤホンはちょっとどうなの?っていう人もこの価格帯なら安心して買えます。
ちなみに私が初めて奮発して買ったイヤホンもこの価格帯です。
それはCreative Aurvana-Earというイヤホンで、今も売られています。
これも高級機に使われているBA(バランスド・アーマチュア)が使われており、当時としては音質、コスパともに最高でした。

Creative インナーイヤー型イヤホン Aurvana In-Ear ブラックモデル EP-AURVN-BKCreative インナーイヤー型イヤホン Aurvana In-Ear ブラックモデル EP-AURVN-BK
(2007/11/03)
クリエイティブ・メディア

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【高級】カナル型イヤホン ダイナミック編 お勧めランキング - 2011.10.11 Tue

高級カナル型イヤホンランキングダイナミック編です。
イヤホンは高価格帯になればなるほど音質が他の製品に似ない特徴が出てきて、それがまた大人数の方に受け入れやすい特徴を出している点が最大の特徴です。
また、この価格帯にまでなるとメーカーはほとんど予算を気にしなくてよいので形も色も装飾も特徴的、中には芸術品のようなものが出てきて音質だけでなく、見た目でも所有欲を満たしてくれます。
高級でも大型家電量販店やオーディオショップでの試聴が出来ますから買わない人でも是非、試聴しに行ってください!
今回は私の趣味も混ざっていますが実際聞いてみると納得するランキングになるかと思います。
このレベルにまでなるとコストパフォーマンス度返しななるのでレベルが高いですよー。

1位
ファイナルオーディオデザイン ステンレス削り出し ダイナミック型イヤホン Piano Forte IX FI-DC1602SSファイナルオーディオデザイン ステンレス削り出し ダイナミック型イヤホン Piano Forte IX FI-DC1602SS
(2011/04/21)
ファイナル オーディオ

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高音       ☆☆☆☆☆☆☆☆☆
中音      ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
低音      ☆☆☆☆☆☆
クッキリ感   ☆☆☆☆☆
音の広がり  ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
遮音性    ☆☆
コスパ     ☆☆
(10点満点、コスパはコストパフォーマンス)

final audio designの主力兵器。
芸術品のような美しいデザインから放たれる音はまさに超スピード!?です。
音の出た瞬間からその音の消え際まで余韻を感じさせつつスッと風のように駈け抜ける駿馬のような音です。
低音は密閉されていないため弱めですが、振動版が非常に大きいので量感の不足は感じません。
クラシック、ジャズ、女性ボーカルに無類の強さを誇り、ロックもカラッと鳴らしてしまうツワモノ。
音の広がりが他のイヤホンとは別次元のレベルで広く、自分だけの劇場で生演奏を聞いているそんな立リッチな気持ちにしてくれます。
音質を追求した結果、その弊害といいますか遮音性がかなり犠牲となっていますのでその点は注意をしてください。

2位
モンスターケーブル ダイナミック密閉型カナルイヤホンMONSTER CABLE Miles Davis Tribute MH MLD IEモンスターケーブル ダイナミック密閉型カナルイヤホンMONSTER CABLE Miles Davis Tribute MH MLD IE
()
モンスターケーブル

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高音       ☆☆☆☆☆☆☆☆☆
中音      ☆☆☆☆☆☆☆☆
低音      ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
クッキリ感   ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
音の広がり  ☆☆☆☆☆☆☆☆
遮音性    ☆☆☆☆☆☆☆☆
コスパ     ☆☆☆☆☆
(10点満点、コスパはコストパフォーマンス)

ケーブルのプロ、Monster Cableのコラボレーションモデル。
素晴らしいドンシャリ、もう他のメーカーにマネしようのない重低音と低音の締りです。
ガツンガツン、ズゥンズゥンと言った感じに映画館以上の迫力の重低音でかなりはっきり聞こえます。
もちろん低音だけでなく高音の煌びやかさは素晴らしく金属管系の音がみずみずしく潤ってます。
またエロいボーカルに無類の強さを誇り、生々しくその息遣いまで表現してしまう化け物です。
デザインも一見ピカピカしていますが配色に落ち着きがあり、かなりの高級感があります。
さらに特徴的なのが青いケーブルでケーブルのプロらしい最高級の素材が使われていますので安心して使えます。

3位
SONY 密閉型インナーイヤーレシーバー EX1000 MDR-EX1000SONY 密閉型インナーイヤーレシーバー EX1000 MDR-EX1000
(2010/10/23)
ソニー

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高音       ☆☆☆☆☆☆☆☆☆
中音      ☆☆☆☆☆☆☆☆☆
低音      ☆☆☆☆☆☆☆☆☆
クッキリ感   ☆☆☆☆☆☆☆☆☆
音の広がり  ☆☆☆☆☆☆☆
遮音性    ☆☆☆☆☆
コスパ     ☆☆☆☆☆☆
(10点満点、コスパはコストパフォーマンス)

ポータブルオーディオ、ウォークマンの元祖Sonyのカナル型イヤホンの最高傑作。
モニター用途にもリスニング用途にも使え、まさに何でも来いの万能イヤホンです。
すべての音が聞こえる最強のバランスの良さを持っていて、リアルに音楽を楽しめます。
まるで名門スタジオにいるような素晴らしい音のチューニングで文句が出ない音の出し方をしてます。
少し遮音性が低いですが、この音が手に入るならあまり気にしなくて良いのかもしれません。
またこのイヤホンはリケーブルができるので断線しても安心です。

4位
Sennheiser カナル型ヘッドフォン IE 8Sennheiser カナル型ヘッドフォン IE 8
()
ゼンハイザー

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高音       ☆☆☆☆☆☆☆☆
中音      ☆☆☆☆☆☆☆☆☆
低音      ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
クッキリ感   ☆☆☆☆☆
音の広がり  ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
遮音性    ☆☆☆☆☆
コスパ     ☆☆☆☆☆☆
(10点満点、コスパはコストパフォーマンス)

ドイツのマイクやスタジオセット、ヘッドホンなど音響機器メーカーの名門Senheiserの最上位イヤホン。
低音の量を調節できる機能が付いていてプレイヤーで調節するより歪みやアンバランスになるのを避けることが出来ます。
Senheiserらしいやさしく穏やかなサウンドの中に低音の豊かさが感じられ落ち着いて音楽を楽しめます。
またこのイヤホンもリケーブルができるので断線しても安心です。

5位
Victor ステレオミニヘッドホン HA-FX700Victor ステレオミニヘッドホン HA-FX700
(2010/02/10)
ビクター

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高音       ☆☆☆☆☆☆☆☆☆
中音      ☆☆☆☆☆☆☆☆
低音      ☆☆☆☆☆☆☆☆☆
クッキリ感   ☆☆☆☆☆☆☆☆☆
音の広がり  ☆☆☆☆☆☆☆
遮音性    ☆☆☆☆☆☆
コスパ     ☆☆☆☆☆
(10点満点、コスパはコストパフォーマンス)

日本のメーカーVictorの独自技術の詰まった真・木製イヤホン。
木の振動版を使った珍しいイヤホンです。
木の振動版は乾燥させるときに木の不規則な繊維質にしたがって縮みや反りが出来てしまうので加工に難しいそうです。
それをこんなに小さなイヤホンに技術を惜しみなく使うとは流石日本のメーカーです。
音質はパキッとしたドンシャリで非常にポピュラーな音です。
木の乾燥された感じがしっかり出ていて高音は軽く、低音は柔らかな中に芯が通っていて気持ちの良い音になっています。


いかがでしょうか?
聞いてみたいイヤホンはありましたか?
ダイナミック方式は低価格帯にも多く使われていて皆さんに馴染み深いと思います。
しかし、高価格帯にもなるとその奥は深く、特徴もさまざまだということが分かります。
是非ちょっと都会に出てみて量販店、ショップでその音を確かめてください。

Shure SE535の特別モデルの発表&音質レビューが出ました。 - 2011.10.11 Tue

マイクやイヤホンなどの音響機器で有名なShureからハイエンドイヤホンSE535の特別モデルの発表です。
公式サイトではSE535 SPECIAL EDITIONと記され、本体カラーもスペシャルっぽく赤色になっています。
AV Watchでは早くもレビューが上がっているので音の予想でもしていきたいと思います。

SE535 Special

SE535 SPECIAL EDITIONは10月28日発売予定で、価格はオープンプライスですが、SE535の初期の価格がそのまま店頭予想価格となっており49,800円程度とされています。
バランスド・アーマチュアユニットを3基搭載のSE535にデザインや音質を変え、ケーブルを116mと短くしたモデルのようです。
また音の出るノズル部分の音響フィルタが高音寄りに変更されているらしく、再生周波数帯域が通常モデルが18Hz~19kHzであるのに対し、Special Editionは18Hz~19.5kHzと0.5kHz伸びています。
感度は119dB。インピーダンスは36Ω、ケーブルは160cm→116mの通常モデルからの変更。
どうやらアジア限定モデルのようで欧米に高値で逆輸入されてしまうかもしれません。(Shureの本家はアメリカ)



AV Watchさんの試聴レビューによると音響フィルタを高音寄りにしたため高音が刺さるギリギリ出ているとのことです。
私の耳ではSE535の通常バージョンで十分な高音を感じたのでSE535で高音が足りないと感じた人にお勧めです。
SE535の前の製品のSE530はSE535より高音の量が出ていましたが、低音も若干多めに出してあったので刺さりは感じませんでした。
このイヤホンは全体的にフラットな音でシャッキリ、クッキリした音を出します。
おそらくSE535 SPECIAL EDITIONはシャープでハイハットに特徴なある音になっていると思います。
高音が苦手な方もしくは刺さりを感じやすい方は通常のSE535をお勧めします。
もちろんレッドカラーということで選んでも良いのですが赤いからといって性能は3倍になりませんので注意して下さい。

簡単に新旧比較すると
SE530    →弱ドンシャリ
SE535    →フラット
SE535 Special→弱高音寄り
のようですので好みに合わせて選ぶのが良いかと思います。
(SE530は生産終了しているので店頭限りか中古品のみの販売となっていると思います。)
SE530はできませんがSE535シリーズはケーブルが交換できるのでこれ一本持つだけで、断線しても交換ケーブルで直せますので一生物のイヤホンとして使うこと出来ます。

Shure Japan公式サイト
http://www.shure.co.jp/
Shure Japan SE535 Special Edition
http://www.shure.co.jp/ja/company/press/press_releases/2011/20111011-se535ltd
AV Watch レビュー記事
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20111011_482870.html

SE535 通常モデル
SHURE 高遮音性イヤホン メタリックブロンズ SE535-V-JSHURE 高遮音性イヤホン メタリックブロンズ SE535-V-J
(2010/08/10)
SHURE

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SHURE 高遮音性イヤホン クリアー SE535-CL-JSHURE 高遮音性イヤホン クリアー SE535-CL-J
(2010/09/01)
SHURE

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SE530 旧モデル(中古品の可能性が高いです)
SHURE 高遮音性イヤホン・ブロンズメタリック SE530-JSHURE 高遮音性イヤホン・ブロンズメタリック SE530-J
(2007/07/06)
SHURE

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【高音質】 3000円以下カナル型イヤホンお勧めランキング - 2011.10.11 Tue

初心者にお勧めの3000円以下カナル型イヤホンお勧めランキングです!
付属のイヤホンじゃなんか不満、イヤホンが壊れたけど次は音が良いイヤホンが良い、コストパフォーマンスが大事な人達にお勧めのイヤホンランキングです。
近年、カナル型イヤホンは大進歩しイヤホンの代表となるまでになりました。
もちろん音質も飛躍的にアップしていてどのメーカーのイヤホンもレベルが高いです。
音質を重視した選び方をしているので3000円以下でも十分な高音質を体験できますよ!
今回から見やすくわかりやすくするためにイヤホンのパラメータを作ってみました。

1位
【アウトレット】 PHILIPS イヤフォン SHE9700-A【アウトレット】 PHILIPS イヤフォン SHE9700-A
(2009/03/17)
Philips

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高音       ☆☆☆☆☆☆
中音      ☆☆☆☆☆
低音      ☆☆☆☆☆☆☆☆
クッキリ感   ☆☆☆☆☆☆
音の広がり  ☆☆☆☆☆☆☆
遮音性    ☆☆☆☆☆
コスパ     ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
(10点満点、コスパはコストパフォーマンス)

個人的には2位を1位にしてお勧めしたかったのですが、ネット上で非常に人気で某オーディオショップで売り上げが常にトップだということで1位にしないわけにはいかないイヤホンです。
まさに伝説的なイヤホンで、下手な5000円以上のクラスのイヤホンよりいい音です。

2位
ロジクール アルティメット イヤーズ 200 高遮音性イヤフォン ブルー UE200BLロジクール アルティメット イヤーズ 200 高遮音性イヤフォン ブルー UE200BL
(2011/04/28)
ロジクール

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高音       ☆☆☆☆☆☆☆☆
中音      ☆☆☆☆☆☆
低音      ☆☆☆☆☆☆☆
クッキリ感   ☆☆☆☆☆☆☆☆
音の広がり  ☆☆☆☆☆☆☆☆
遮音性    ☆☆☆☆☆☆☆☆
コスパ     ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

私の中での実質1位のイヤホンUltimate Ears UE200です。
プロ用のイヤホンを作っているメーカー初の低価格シリーズで音に妥協がありません。
プロの音を聞いてみたい、持ち歩きたい人にお勧めです!

3位
PHILIPS インイヤーヘッドフォン SHE9500PHILIPS インイヤーヘッドフォン SHE9500
(2007/01/09)
Philips

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高音       ☆☆☆☆☆☆☆
中音      ☆☆☆☆☆☆☆
低音      ☆☆☆☆☆☆☆
クッキリ感   ☆☆☆☆☆☆
音の広がり  ☆☆☆☆☆☆
遮音性    ☆☆☆☆
コスパ    ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

上記にもあったPhilpsのイヤホンのエントリーシリーズ。
フラットな音で個人的には9700より良いバランスだと思います。

4位
ELECOM カナルタイプヘッドホン iPhone用 マイク付 円形 1.2m ブラック EHP-IPIN100BKELECOM カナルタイプヘッドホン iPhone用 マイク付 円形 1.2m ブラック EHP-IPIN100BK
(2011/03/18)
エレコム

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高音       ☆☆☆☆☆☆
中音      ☆☆☆☆☆
低音      ☆☆☆☆☆☆
クッキリ感   ☆☆☆☆☆☆☆
音の広がり  ☆☆☆☆☆
遮音性    ☆☆☆☆☆☆☆
コスパ    ☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ELECOMの新作の低価格イヤホン。
iPhone、iPod用なので使えないプレイヤーがありますが音は本物です。
オーディオ専門でやってるメーカー泣かせのコストパフォーマンスです。

5位
TEAC KOSS カナルタイプヘッドホン ThePlugTEAC KOSS カナルタイプヘッドホン ThePlug
()
ティアック

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高音       ☆☆☆☆
中音      ☆☆☆☆☆
低音      ☆☆☆☆☆☆☆☆
クッキリ感   ☆☆☆☆☆
音の広がり  ☆☆☆☆
遮音性    ☆☆☆☆☆☆☆
コスパ    ☆☆☆☆☆☆☆☆

KOSSの重低音を得意とするイヤホン。
このイヤホンはイヤーチップがスポンジ(フォーム)になっていて低音を逃がしません。
ネットで検索するとわかりますが、ギボシ加工改造をすることで更なる高音質を得ることができます。


どうですか?
パラメーターで少し見やすくなりましたか?
この価格帯のイヤホンは非常に安いのでを複数買って曲のジャンルや気分によって変えてみるのも面白いかもしれません。
ちなみに高校生のころ私が始めて買ったカナル型イヤホンももちろんこの価格帯。
今は絶版となりました、Audio Technica ATH-CK32でした。
当時はあまり低価格帯に種類が無く量販店の店員さんにアドバイスしてもらって買ったものです。

audio-technica ATH-CK32 BK 密閉型インナーイヤーヘッドホンaudio-technica ATH-CK32 BK 密閉型インナーイヤーヘッドホン
(2006/04/21)
オーディオテクニカ

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オープンエアー型イヤホンお勧めランキング - 2011.10.11 Tue

初めまして。
気軽にイヤホン、ポータブルオーディオを楽しんでいただくために、イヤホンを紹介するブログを立ち上げました。
このブログの形式は基本としてイヤホン、ポータブル機器のジャンルや音楽に合うイヤホンをレビューをふまえたランキング形式で紹介するのと、イヤホン、ポータブルオーディオの情報の記事を書いていきたいと思っています。
基本的には管理人が持っているもしくは一度は試聴させてもらったレビューとなりますので、丁寧なレビューが書けると思います。

それでは第一回目のランキング。
iPodを始めとするAppleの代表的な製品を生み出したSteven Jobsさんが2011年10月5日にこの世を去りました。
彼の生み出したiPodから始まるポータブルユースの製品は時代を作り、そしてその付属品である白いイヤホンさえもファッション、CM、ネット上でのコラボレーション画像として流行りました。
その付属の白いイヤホンはジョブズ氏が直接、音質を評価して採用されたと言われています。
今回のランキングはその白いイヤホンと同じ方式、型のオープンエアー型イヤホンのランキングです。
今流行りのカナル型が苦手な人だけでなくカナル型を愛用する人も一度は手にした形式のイヤホンだと思います。


1位
Creative イヤーフック型イヤホン Aurvana Air EP-AVNAIRCreative イヤーフック型イヤホン Aurvana Air EP-AVNAIR
(2009/07/17)
クリエイティブ・メディア

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スペック
メーカー型番 : EP-AVNAIR
ドライバーユニット : 15.5mm ネオジウムマグネット
周波数特性 : 20Hz~20kHz
インピーダンス : 32Ω
音圧感度(1kHz) : 102dB/mW
コードの長さ : 1.2m OFCケーブル(熱可塑性エラストマーコーティング)
入力プラグ : 金メッキ 3.5mmステレオミニ

コストパフォーマンス最高のCreativeのオープンエアー型イヤホンの最上位。
音のバランスが非常に良くフラットから少しドンシャリで現代風の絶妙のチューニングです。
カナル型には無い音の抜けのよさと低音のシャープさが出ていて聞いていて気持ちが良いです。
ロック~クラシックまでなんでも合いますが若干ボーカルモノのジャズが苦手のように思います。
しかし2011年10月11日現在、初期の価格よりずいぶん値下げされていますので大変お買い得となってます。
付属のケースがやたら豪華でお店でもそのまま飾れそうなショーウインドウのようなケースと、
高級感のあるレザー製のポータブル用のケースが付きます。

2位
Final Audio PIANO FORTE IIダイナミック型イヤホン ABSモールド筐体 FAD-FI-DC1550M1-BR ブラウンFinal Audio PIANO FORTE IIダイナミック型イヤホン ABSモールド筐体 FAD-FI-DC1550M1-BR ブラウン
(2010/12/03)
ファイナル オーディオ

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スペック
型式:ダイナミック/オープン型ドライバー口径:φ15.5mm
再生周波数帯域:-
最大入力:-
インピーダンス:16Ω
出力音圧レベル(感度):108dB
プラグ:3.5mmステレオミニコード:1.2m
質量:13g
付属品:取扱説明書、保証書

超高級ピュアオーディオ専門のメーカーfinal audio designがイヤホン業界で初心者にも安心な価格帯でfinalの音を聞いてもらいたいとの思いで出された低価格モデル。
このメーカーのラインナップの中で有名なのが5000万円、しかも重さも800kgもするスピーカーです。
正直、上位機種の10万、20万するイヤホンに迫るほど高いコストパフォーマンスと音の傾向が似ています。
ボーカルとハイハットを非常に美しく出すイヤホンですが、低音がオープン型の中でも少ない部類に入ります。
しかしそのバランスの良さ、目指す音の追求した他のメーカーが真似できない音の魅力があります。
よく合う音楽のジャンルはジャズ、クラシックを中心に穏やかな曲が非常に合います。
女性ボーカル物も溢れんばかりのボーカルの表現力によって生々しく聞こえます。
ピュアオーディオの世界を味わえるイヤホンで、これを一本持ってるだけでオーディオの世界の奥深さを知ることが出来ます。
カラーはブルーとブラウンがありますが、渋い大人の感じがするブラウンをお勧めします。

3位
SONY インナーヘッドホン MDR-E931SP BSONY インナーヘッドホン MDR-E931SP B
(2003/06/10)
ソニー

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スペック
メーカー型番 : MDR-E931SP(B)
カラー : ブラック
型式 : オープンエアダイナミック型
ドライバーユニット : 口径16mm(CCAWボイスコイル採用)
感度 : 108dB/mW
再生周波数帯域 : 10-23,000Hz
インピーダンス : 16Ω
最大入力 : 100mW
コード : 約0.5m OFCリッツ線
入力プラグ : 金メッキステレオミニプラグ
重量 : 約6g(コード除く)

オーディオではiPodのライバル的存在にしてポータブルオーディオの元祖Walkmanで有名なSonyの低価格帯のイヤホン。
装着感がよく非常に研究された付け心地で長時間の使用もあまり苦になりません。
音は中高音寄りですが低音もなかなか出ていて非常にバランスの良い音です。
音の広がりは普通ですがとても堅実で自然な音のバランスとなっています。
Sonyのイヤホンでは長期にわたり製造されてきたイヤホンでファンも多く身近にも持ってる人がいるかもしれません。

4位
ナインウェーブ 定在波の発生を抑制し、フラット再生を実現した画期的なインナーイヤーヘッドホン NW-STUDIO PRO XNIW551129ナインウェーブ 定在波の発生を抑制し、フラット再生を実現した画期的なインナーイヤーヘッドホン NW-STUDIO PRO XNIW551129
(2011/02/04)
ナインウェーブ

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メーカー型番 : XNIW551129
形式 : オープンエアーダイナミック型
ドライバーユニット : 口径13.5mm
再生周波数帯域 : 20Hz - 20kHz
出力音圧レベル(感度) : 110dB ± 3dB
インピーダンス : 32Ω ± 15%
コード : Y型980mm φ1.8
入力プラグ : 24金メッキステレオミニプラグ
本体質量 : 12g ± 0.5g
筐体素材 : アルミニウム
付属品 : ステレオ標準プラグアダプター 、延長コード(長さ約980mm)、イヤーパッド x 2セット、キャリングケース

新興メーカーninewaveの第一号、NW-STUDIO PROです。
ninewaveは”ソニー株式会社創立者故井深大氏の意志を継ぎ教育、健康、医療、福祉の分野に貢献すべく創立された会社”とありますがそのソニーの中で未評価の技術を取り入れた製品を出す一環での第一号作でオーディオ分野のSonyの得意とする部門からやってきたようです。
音の出る側の穴のあけ方が変わっていて通常の半分の面積しか穴が開いていません。
これが音の反射による耳の穴とイヤホンの間に不要な共振であったり音(定在波)をキャンセルする技術(Dual Anti-Standing wave System dy M.I.Labs)が使われています。
少しオープン型イヤホンとしてはお高いですが、堅実な作りで品質がしっかりしてます。
音は非常にフラットで低音もしっかり出てていて、何よりこもった感じがしません。
きっとDual Anti-Standing wave System dy M.I.Labsによって不要な共振が耳に届かなくなっているからですね。
オープン型の最上位ということで持っておいて損はありません。
一生使えるそんな馴染む音とイヤホン本体の丈夫さがあります。

5位
SENNHEISER インイヤー型ヘッドフォン MX 980MX980SENNHEISER インイヤー型ヘッドフォン MX 980MX980
(2010/05/01)
ゼンハイザー

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メーカー型番 : MX980
保証期間 : 2年
型式 : ダイナミック・インイヤー型
周波数特性 : 16 ~ 23,000Hz
インピーダンス : 16Ω
感度 : 120dB
ケーブル長 : 1.2m
本体重量 : 約22g
ケーブル形状 : Y型
プラグ形状 : 3.5mm ストレート・L可変型
付属品 : イヤーパッド、ケーブルクリップ、航空機用アダプター、キャリングケース

ドイツの音響機器の名門Senheiserのオープン型最上位。
イヤーパッドを付けた状態での音が非常にSenheiserの良い低音よりのバランスが出てきて素晴らし出来です。
逆にイヤーパッド無しでの使用はあまりお勧めしないが、高音が好きな人には好みのバランスになるかもしれません。
力強い低音で父性を感じさせるどっしりした音、また穏やかな中に繊細さも兼ね備えていてオープン型でこれは珍しい。
クラシックには抜群にお相性のよさがあり、ロックもドラムの心地よいアタック感が感じられてまた良です。。


どうですか?
オープンエアー型のイヤホンもカナル型に押されつつありますがその中で堅実な進化が見て取れます。
もちろんApple iPod付属のイヤホンもジョブズ氏が認めただけあってなかなかの音質を持っています。
カナル型のイヤホンに飽きた時、カナルが苦手で困っている時、付属のイヤホンが断線して困っているとき、オープンエアー型は有力な選択肢です。

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イヤホン中毒な管理人。管理人のイヤホン成分はおそらく90%(?)。それくらいイヤホンにかける情熱は凄いです。
もっと気軽に、もっと安くいい音のイヤホンが手に入ればいいのになぁ。

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