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オープンエアー型イヤホンお勧めランキング - 2011.10.11 Tue

初めまして。
気軽にイヤホン、ポータブルオーディオを楽しんでいただくために、イヤホンを紹介するブログを立ち上げました。
このブログの形式は基本としてイヤホン、ポータブル機器のジャンルや音楽に合うイヤホンをレビューをふまえたランキング形式で紹介するのと、イヤホン、ポータブルオーディオの情報の記事を書いていきたいと思っています。
基本的には管理人が持っているもしくは一度は試聴させてもらったレビューとなりますので、丁寧なレビューが書けると思います。

それでは第一回目のランキング。
iPodを始めとするAppleの代表的な製品を生み出したSteven Jobsさんが2011年10月5日にこの世を去りました。
彼の生み出したiPodから始まるポータブルユースの製品は時代を作り、そしてその付属品である白いイヤホンさえもファッション、CM、ネット上でのコラボレーション画像として流行りました。
その付属の白いイヤホンはジョブズ氏が直接、音質を評価して採用されたと言われています。
今回のランキングはその白いイヤホンと同じ方式、型のオープンエアー型イヤホンのランキングです。
今流行りのカナル型が苦手な人だけでなくカナル型を愛用する人も一度は手にした形式のイヤホンだと思います。


1位
Creative イヤーフック型イヤホン Aurvana Air EP-AVNAIRCreative イヤーフック型イヤホン Aurvana Air EP-AVNAIR
(2009/07/17)
クリエイティブ・メディア

商品詳細を見る


スペック
メーカー型番 : EP-AVNAIR
ドライバーユニット : 15.5mm ネオジウムマグネット
周波数特性 : 20Hz~20kHz
インピーダンス : 32Ω
音圧感度(1kHz) : 102dB/mW
コードの長さ : 1.2m OFCケーブル(熱可塑性エラストマーコーティング)
入力プラグ : 金メッキ 3.5mmステレオミニ

コストパフォーマンス最高のCreativeのオープンエアー型イヤホンの最上位。
音のバランスが非常に良くフラットから少しドンシャリで現代風の絶妙のチューニングです。
カナル型には無い音の抜けのよさと低音のシャープさが出ていて聞いていて気持ちが良いです。
ロック~クラシックまでなんでも合いますが若干ボーカルモノのジャズが苦手のように思います。
しかし2011年10月11日現在、初期の価格よりずいぶん値下げされていますので大変お買い得となってます。
付属のケースがやたら豪華でお店でもそのまま飾れそうなショーウインドウのようなケースと、
高級感のあるレザー製のポータブル用のケースが付きます。

2位
Final Audio PIANO FORTE IIダイナミック型イヤホン ABSモールド筐体 FAD-FI-DC1550M1-BR ブラウンFinal Audio PIANO FORTE IIダイナミック型イヤホン ABSモールド筐体 FAD-FI-DC1550M1-BR ブラウン
(2010/12/03)
ファイナル オーディオ

商品詳細を見る


スペック
型式:ダイナミック/オープン型ドライバー口径:φ15.5mm
再生周波数帯域:-
最大入力:-
インピーダンス:16Ω
出力音圧レベル(感度):108dB
プラグ:3.5mmステレオミニコード:1.2m
質量:13g
付属品:取扱説明書、保証書

超高級ピュアオーディオ専門のメーカーfinal audio designがイヤホン業界で初心者にも安心な価格帯でfinalの音を聞いてもらいたいとの思いで出された低価格モデル。
このメーカーのラインナップの中で有名なのが5000万円、しかも重さも800kgもするスピーカーです。
正直、上位機種の10万、20万するイヤホンに迫るほど高いコストパフォーマンスと音の傾向が似ています。
ボーカルとハイハットを非常に美しく出すイヤホンですが、低音がオープン型の中でも少ない部類に入ります。
しかしそのバランスの良さ、目指す音の追求した他のメーカーが真似できない音の魅力があります。
よく合う音楽のジャンルはジャズ、クラシックを中心に穏やかな曲が非常に合います。
女性ボーカル物も溢れんばかりのボーカルの表現力によって生々しく聞こえます。
ピュアオーディオの世界を味わえるイヤホンで、これを一本持ってるだけでオーディオの世界の奥深さを知ることが出来ます。
カラーはブルーとブラウンがありますが、渋い大人の感じがするブラウンをお勧めします。

3位
SONY インナーヘッドホン MDR-E931SP BSONY インナーヘッドホン MDR-E931SP B
(2003/06/10)
ソニー

商品詳細を見る


スペック
メーカー型番 : MDR-E931SP(B)
カラー : ブラック
型式 : オープンエアダイナミック型
ドライバーユニット : 口径16mm(CCAWボイスコイル採用)
感度 : 108dB/mW
再生周波数帯域 : 10-23,000Hz
インピーダンス : 16Ω
最大入力 : 100mW
コード : 約0.5m OFCリッツ線
入力プラグ : 金メッキステレオミニプラグ
重量 : 約6g(コード除く)

オーディオではiPodのライバル的存在にしてポータブルオーディオの元祖Walkmanで有名なSonyの低価格帯のイヤホン。
装着感がよく非常に研究された付け心地で長時間の使用もあまり苦になりません。
音は中高音寄りですが低音もなかなか出ていて非常にバランスの良い音です。
音の広がりは普通ですがとても堅実で自然な音のバランスとなっています。
Sonyのイヤホンでは長期にわたり製造されてきたイヤホンでファンも多く身近にも持ってる人がいるかもしれません。

4位
ナインウェーブ 定在波の発生を抑制し、フラット再生を実現した画期的なインナーイヤーヘッドホン NW-STUDIO PRO XNIW551129ナインウェーブ 定在波の発生を抑制し、フラット再生を実現した画期的なインナーイヤーヘッドホン NW-STUDIO PRO XNIW551129
(2011/02/04)
ナインウェーブ

商品詳細を見る


メーカー型番 : XNIW551129
形式 : オープンエアーダイナミック型
ドライバーユニット : 口径13.5mm
再生周波数帯域 : 20Hz - 20kHz
出力音圧レベル(感度) : 110dB ± 3dB
インピーダンス : 32Ω ± 15%
コード : Y型980mm φ1.8
入力プラグ : 24金メッキステレオミニプラグ
本体質量 : 12g ± 0.5g
筐体素材 : アルミニウム
付属品 : ステレオ標準プラグアダプター 、延長コード(長さ約980mm)、イヤーパッド x 2セット、キャリングケース

新興メーカーninewaveの第一号、NW-STUDIO PROです。
ninewaveは”ソニー株式会社創立者故井深大氏の意志を継ぎ教育、健康、医療、福祉の分野に貢献すべく創立された会社”とありますがそのソニーの中で未評価の技術を取り入れた製品を出す一環での第一号作でオーディオ分野のSonyの得意とする部門からやってきたようです。
音の出る側の穴のあけ方が変わっていて通常の半分の面積しか穴が開いていません。
これが音の反射による耳の穴とイヤホンの間に不要な共振であったり音(定在波)をキャンセルする技術(Dual Anti-Standing wave System dy M.I.Labs)が使われています。
少しオープン型イヤホンとしてはお高いですが、堅実な作りで品質がしっかりしてます。
音は非常にフラットで低音もしっかり出てていて、何よりこもった感じがしません。
きっとDual Anti-Standing wave System dy M.I.Labsによって不要な共振が耳に届かなくなっているからですね。
オープン型の最上位ということで持っておいて損はありません。
一生使えるそんな馴染む音とイヤホン本体の丈夫さがあります。

5位
SENNHEISER インイヤー型ヘッドフォン MX 980MX980SENNHEISER インイヤー型ヘッドフォン MX 980MX980
(2010/05/01)
ゼンハイザー

商品詳細を見る


メーカー型番 : MX980
保証期間 : 2年
型式 : ダイナミック・インイヤー型
周波数特性 : 16 ~ 23,000Hz
インピーダンス : 16Ω
感度 : 120dB
ケーブル長 : 1.2m
本体重量 : 約22g
ケーブル形状 : Y型
プラグ形状 : 3.5mm ストレート・L可変型
付属品 : イヤーパッド、ケーブルクリップ、航空機用アダプター、キャリングケース

ドイツの音響機器の名門Senheiserのオープン型最上位。
イヤーパッドを付けた状態での音が非常にSenheiserの良い低音よりのバランスが出てきて素晴らし出来です。
逆にイヤーパッド無しでの使用はあまりお勧めしないが、高音が好きな人には好みのバランスになるかもしれません。
力強い低音で父性を感じさせるどっしりした音、また穏やかな中に繊細さも兼ね備えていてオープン型でこれは珍しい。
クラシックには抜群にお相性のよさがあり、ロックもドラムの心地よいアタック感が感じられてまた良です。。


どうですか?
オープンエアー型のイヤホンもカナル型に押されつつありますがその中で堅実な進化が見て取れます。
もちろんApple iPod付属のイヤホンもジョブズ氏が認めただけあってなかなかの音質を持っています。
カナル型のイヤホンに飽きた時、カナルが苦手で困っている時、付属のイヤホンが断線して困っているとき、オープンエアー型は有力な選択肢です。
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イヤホン中毒な管理人。管理人のイヤホン成分はおそらく90%(?)。それくらいイヤホンにかける情熱は凄いです。
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